台湾KYMCO社のスクーターターセリーS150のオイル交換記録
整備記録として読みやすく、実際に同じ作業をする人にも参考になる形に整えました。
文章作成
台湾KYMCO製スクーター「ターセリーS150」のオイル交換記録
今回は、台湾KYMCO(キムコ)製スクーター「ターセリーS150」のエンジンオイルを交換しました。今後のメンテナンスの備忘録も兼ねて、使用したオイルや作業時の注意点を記録しておきます。
交換時の走行距離
オイル交換時の走行距離は7,686km。
今回使用したエンジンオイルは、
HONDA ULTRA G1 5W-30 SL MA
です。
入手しやすいオイルなので、日常的なメンテナンスでは扱いやすい選択肢だと思います。
オイル交換作業
まず、エンジン下部のドレンボルトを外して古いオイルを排出します。
ドレンボルトのサイズは17mm。
作業スペースの関係から、そのままでは工具を入れにくいため、マフラーのカバーを外して作業しました。
マフラーカバーを固定しているボルトは、記憶では4mmの六角レンチだったと思います。次回交換時には改めて確認しておきたいところです。
古いオイルが十分に抜けたところでドレンボルトを取り付け、新しいオイルを入れていきます。
オイル量の調整
新しいオイルは一度に規定量まで入れるのではなく、ある程度入れたところで油量を確認しながら、数回に分けて継ぎ足して規定量に合わせました。
スクーターはオイル量がそれほど多くないため、最後の調整では一気に入れすぎない方が安心です。
少量ずつ追加しながら油面を確認する方法が確実だと思います。
ドレンワッシャーについて
今回はドレンボルトのワッシャーを再利用しました。
見たところアルミ製のクラッシュワッシャーと思われます。
特にオイル漏れはありませんでしたが、本来はオイル交換時に新品へ交換しておいた方が安心です。
そのため、次回のオイル交換までにKYMCO純正のドレンワッシャーを手配しておく予定です。
今回のメモ
今回の作業内容をまとめると、
走行距離:7,686km
使用オイル:HONDA ULTRA G1 5W-30 SL MA
ドレンボルト:17mm
マフラーカバーを取り外して作業
カバー固定ボルト:4mm六角と思われる
オイルは数回に分けて継ぎ足し、規定量へ調整
ドレンワッシャーは今回再利用
次回までに純正ワッシャーを準備
という内容でした。
ターセリーS150は国内ではそれほど情報量の多い車種ではないため、こうした細かな整備記録も残しておくと、次回の作業時に役立ちます。
今後も消耗品の交換やメンテナンスを行った際には、記録として残していきたいと思います。



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